ネオジオでは初となる本格的な対戦格闘ゲーム。本作以前にエス・エヌ・ケイ製作の格闘アクションゲーム
「Neo-Geo Logo」を解析すると、音程が一瞬だけ上下する箇所がある。 これは表示上の誤検出だけではなく、VGM に記録された Sound Chip(YM2610)への信号が、 前の音程で KEY ON してから、新しい音程を設定する順序になっていたためだった。
例えば CH2 では、次のようにレジスタへ書き込んでいる。 時刻は VGM の sample 単位(44,100 samples / 秒)。
sample 36150 : KEY OFF
sample 36153 : KEY ON ← 前の G5(BLOCK=5, FNUM=926)のまま
sample 36156 : 周波数の上位を更新 ← ラッチに保存。まだ音程は変わらない
sample 36158 : 周波数の下位を更新 ← E5(BLOCK=5, FNUM=779)に確定
sample 65413 : KEY OFF
つまり、同じ KEY ON〜OFF の間に、G5 から E5 へ音程設定が変わっている。 この例は BLOCK が 5 のままなので、BLOCK と FNUM の組み合わせを誤って読んだ結果ではない。 旧音程が残るのはわずか 5 samples、約 0.11 ms。 意図的に短い G5 を演奏するというより、ドライバの書き込み順序によって残る状態と考えられる。
エミュレータで CH2 を単独出力すると、この区間にも非ゼロの波形はあった。 ただし、前の音の余韻も含みうるため、独立した G5 として聞こえるという意味ではない。 音量や長さを考慮せず、設定音程を同じ大きさの点で表示すると、この瞬間的な上下が目立ってしまう。
耳コピ用の Note-ish 表示(音程グラフ・ギター指板)と MIDI 出力では、 新しい KEY ON から 8 samples 以内に来る最初の音程確定を、発音開始時の設定としてまとめている。 演奏中のベンドや、その後の短い音程変化を一律に消す処理ではない。 Playground の Compact Note-ish では、この補正をオプションで選べる(初期値 OFF)。
当時、私はストリートファイター2くらいの存在くらいしか知らなくて、その前作であるストリートファイター 1 が 存在するとか、しないとか、それが、 都市伝説のような状態だった。
もちろん、ストリートファイター1は存在するのだが、そのくらい当時は、何かの情報を得るのが大変な時代でだったと思う。
足しげく、中古ゲームショップや 中古本屋さんを巡り、情報に出会うことができてたのが懐かしい.. 今はChatGPT に 聞けば、1発で出てくるのが便利すぎますね..
餓狼伝説を知ったのは、アニメから出会った.. 北海道の函館ではたしか日も明るい時間帯に、餓狼伝説のアニメが流れて、それで、 このゲームを知った。
しかし、ゲームで 主人公の 波動旋風脚 を使えなのは残念だった..