FX INTRODUCTION / 作成中
音を聴いて、コードで学ぶFX
音量を変える、音を刻む、波形を歪ませる。PCMの小さな加工から、 フィルターや残響まで、Playgroundで試しながら学ぶシリーズです。
このシリーズは作成中です。 Gainから組み合わせまで、全15章の下書きを掲載しています。内容・サンプルは試聴しながら今後調整します。
まず試してみる
- Gain:音の波形に掛け算する — 試作
振幅と音量の関係を、組み込みFXとliveFxの掛け算で確かめます。 - Slicer:鳴り続ける音を刻む — 試作
Gainを周期的に変え、stateで処理の位置を引き継ぎます。
各記事のiframe内に編集可能なPlaygroundがあります。Runで再生、Stopで停止。 コードを変えてApplyし、liveFxの入力・出力をFX Monitorで比較できます。 比較するときは、先に再生したPlaygroundをStopしてください。
続きのテーマ(下書き)
現在のサンプルを加工するところから、履歴を使い、過去の音をためる処理へ進む予定です。 以下は学習用の簡易実装を含む下書きです。
- Distortion — 波形を変形して倍音を作る
- Bitcrusher — 振幅の段階とサンプルの保持
- Filter — 前回の値を使って音を変える
- EQ — 周波数帯ごとの強さを調整する
- Wobble — フィルターを周期的に動かす
- Envelope Follower — 入力音量を追う基礎編
- Noise Gate — 小さな音を抑える
- Compressor — 大きな音を抑える
- Delay — 過去の音を読み出す
- Flanger — 短い遅延を動かして混ぜる
- Chorus — 音に揺れと厚みを作る
- Reverb — 遅延を組み合わせて残響を作る
- 組み合わせ — 直列・並列と処理順の違い